MVP先行利用 受付中CircuCore プロダクト

まだ誰も営業していない
排出元を、先に見つける。

求人、新店、移転、増員。廃棄物が動く前には、公開情報に小さなサインが出ています。LeadScopeは、求人URLや求人誌の写真からそのサインを拾い、「今、営業に行く理由」がある候補リストに変えます。

現場25年の処理業役員が開発MVP先行利用 受付中オンライン30分

実際のLeadScope画面(候補例はサンプルです)

SALES REALITY

営業先探しが、属人的になっていませんか。

求人や出店の情報を見ても、営業先として整理できていない「気になるな」で終わり、リスト化されないまま流れていく
新規開拓が、既存人脈と紹介に偏っている紹介が止まれば新規も止まる。能動的に探す仕組みがない
担当者ごとに情報収集の質がばらつくベテランの「勘どころ」が共有されず、人が辞めると消える
SIGNAL MOMENTS

営業シグナルが見つかる瞬間

営業候補は、突然リストに現れるわけではありません。求人票、店舗ページ、自治体情報、企業のお知らせに、小さな変化として先に出ます。

01

求人票に「オープニングスタッフ募集」が出る

02

店舗サイトに移転予定地が掲載される

03

工場の採用人数が急に増える

04

介護施設の開設予定が自治体情報に出る

WHY IT MATTERS

なぜ求人・新店情報が営業チャンスになるのか

事業が動く前に、廃棄物も動く

新店・移転・増員は、厨房、什器、梱包材、人の出入り、搬入出が変わるタイミング。回収条件を見直す余地が生まれます。

公開情報だから、担当者が根拠を持てる

候補の理由が求人や開設情報にひもづくため、ただの名簿ではなく「なぜ今声をかけるのか」を説明できます。

契約が固まる前の会話を作れる

開業前後や移転準備中は、廃棄物回収の相談が発生しやすい時期。先に見つければ、提案の入口を作りやすくなります。

WHAT LEADSCOPE DOES

LeadScopeがやること

情報を眺めるだけで終わらせず、営業担当が「次に確認する候補」として扱える形に変換します。

SIGNAL

公開情報から候補を作成する

求人URLや画像を取り込み、新店・移転・増員・開設予定など、営業のきっかけになりうる情報を候補として整理します。

CONTEXT

営業理由に変換する

業態、エリア、時期、想定廃棄物を合わせて、営業担当が次に判断しやすい候補として整理します。

TEAM

チームで引き継げる形にする

候補の確認状況や見込み客化の流れを残し、個人のメモではなくチームの資産として扱えるようにします。

TODAY'S OPPORTUNITIES

今日見つかるかもしれない候補

エリア内の公開情報を見ていくと、営業理由のある候補が業態ごとに浮かび上がります。(候補例はサンプルです)

新店開業 / オープニングスタッフ募集

飲食店の新店OPEN

営業理由
開店前後の一時廃棄物と定期回収提案
想定廃棄物
食品残渣、廃油、段ボール、廃プラ
移転告知 / 新住所の掲載

美容室・クリニックの移転

営業理由
移転時の什器処分と新拠点の回収条件見直し
想定廃棄物
廃プラ、紙類、医療系廃棄物、什器
製造スタッフ増員 / ライン拡張

食品工場の増員

営業理由
稼働量の増加に合わせた排出量・回収頻度の再提案
想定廃棄物
食品残渣、包材、廃プラ、廃液
倉庫作業員募集 / 夜勤体制の追加

物流倉庫の求人増

営業理由
荷量増加に伴う段ボール・梱包材回収の提案
想定廃棄物
段ボール、ストレッチフィルム、パレット、紙類
開設予定 / 介護職員募集

介護施設の新規開設

営業理由
開設準備と運営開始後の定期回収相談
想定廃棄物
紙おむつ、感染性廃棄物、一般廃棄物、段ボール

自社のエリアでは、どんな候補が出そうか。

30分デモで確認する御社の営業エリア・業態を伺ったうえで、候補化の流れをお見せします
PRODUCT & HOW IT WORKS

実際の画面と、使い方。

使い方はシンプルです。情報を入れれば、営業担当が「次に確認する候補」として扱える形になります。

① 取り込み求人URLの入力、または求人誌・チラシ・看板の写真から候補を作成(OCR対応)
② 候補一覧会社名・拠点・エリア・営業理由が整理された状態で確認
③ 見込み客管理追う候補を見込み客化し、フォローアップ予定をチームで共有
1
URL・画像を入れる求人一覧URLや写真を取り込み
2
候補として登録会社名・拠点・地域を自動整理
3
人が確認する営業価値のある候補を見極め
4
見込み客化して追うフォロー予定を逃さず管理
TEAM ASSET

営業候補がチームの資産になる

個人が見つけて、個人のメモに残して終わる。LeadScopeはその発掘活動を、チームで見える候補管理へつなげます。

  • 見つけた候補の根拠が残る
  • 確認済み・保留・見込み客化の状態が見える
  • 担当者が変わっても発掘履歴を引き継げる
  • エリア別・業態別の営業仮説を育てられる
CANDIDATE PIPELINE

共有・確認・引き継ぎ

候補化から見込み客管理まで、営業チームが同じ画面で進捗を把握できます。

WHO MADE THIS

つくったのは、産廃の現場に
25年いる人間です。

LeadScopeを開発しているのは、滋賀県の産業廃棄物中間処理会社の現役役員。中間処理の現場、営業、災害廃棄物対応まで、業界の実務を25年経験した人間が、自分の営業課題を解くために設計しました。

「あの業種が動けば、この廃棄物が出る」。
現場なら誰でも知っているその勘を、
ソフトウェアに実装しました。

業態ごとの「営業理由」と「想定廃棄物」の判定ロジックは、外注のエンジニアではなく、現場経験者自身が書いています。

業界経験 25年以上中間処理・営業・災害廃棄物対応の実務
現役の処理業役員が開発自社の営業課題から生まれた「自分ごと」のツール
CircuCore プロダクト群Conify(コンテナ管理)など業界特化SaaSを順次展開中
PRICING

料金プラン

MVP先行利用期間の料金です。初期費用は無料で、月単位の契約から始められます。

初期費用無料
MVP先行利用価格
月額 19,800(税別)

求人・新店・移転・増員などの公開情報から、営業候補を見つけ、見込み客として管理できます。

利用条件

  • 利用人数3名まで
  • 監視対象まずは3URL程度から
  • 契約月単位
  • フィードバック月1回のフィードバック協力あり(初回導入パートナー枠)
MVP先行利用 ― 限定受付

先行利用パートナーを募集しています。

LeadScopeはMVP先行利用の受付中です。実際の営業現場で使っていただけるパートナー企業を限定で募集します。

  • 先行利用向けの特別条件を個別にご案内
  • 御社の営業エリア・業態に合わせた候補化をサポート
  • 機能改善の要望を優先的に反映
  • 正式リリース時の特別価格をご案内
先行利用枠について問い合わせる

枠が埋まり次第、受付を終了します

FAQ

よくあるご質問

どんな情報源から候補を作れますか?

求人サイトのURL、求人誌・チラシ・看板などの写真(OCR)、スクリーンショットに対応しています。各情報源の利用規約と法令を守る前提でご利用ください。

候補は自動で集まりますか?

現在のMVPでは、URLや画像を取り込むことで候補を作成します。継続的な自動監視機能は今後のロードマップに含まれています。

対応エリアに制限はありますか?

全国の公開情報に対応します。デモでは御社の営業エリアを伺い、実際にどんな候補が出るかをご一緒に確認します。

AIの抽出結果はそのまま使えますか?

いいえ。AI抽出結果や住所は、営業前に必ず人が確認する前提です。LeadScopeは公開情報の整理ツールであり、受注や成約を保証するものではありません。

料金はいくらですか?

MVP先行利用価格は月額19,800円(税別)です。初回導入パートナー枠では、月1回のフィードバックにご協力いただける企業様向けに、3ヶ月間月額9,800円(税別)の先行利用枠をご用意しています。4ヶ月目以降は月額19,800円(税別)で継続いただけます。初期費用は無料です。

確認は人がする ― 画面内の候補例は実在の店舗・求人・住所ではなくサンプルです。発見感は大切にしつつ、営業判断は慎重に。最後の確認は人が行う前提で設計しています。
  • LeadScopeは公開情報をもとに営業候補を整理するツールです。
  • AI抽出結果や住所は、営業前に必ず人が確認する必要があります。
  • 受注や成約を保証するものではありません。
  • 法令・各情報源の利用規約を守る前提で利用してください。
START FINDING SIGNALS

自社エリアで、まだ営業していない候補を見つける。

どのエリアで、どんな業態の候補が出そうか。まずは30分のデモで、候補化の流れをご確認ください。