産廃・資源循環業界向け 業務DXプロダクト群

現場知を、
仕組みに。

CircuCoreは、産廃・資源循環の現場を25年知る人間がつくる業界特化SaaS群。営業、現場、請求、BCP——散らばった業務を、現場で本当に使えるかたちでつなぎます。

導入検討・情報収集など、どんな段階でもお気軽に。

CIRCUCORE SUITELeadScope― いまの主力ConifyCore²salesEstimate産廃受注ハブ循環継続パートナーズ→ 順次展開予定
WHY CIRCUCORE

現場には、データになっていない
「勘」がある。

CircuCoreのすべてのプロダクトは、産廃の現場から生まれています。

ISSUE

営業リストは、もう枯れていませんか。

既存顧客の深耕には限界がある。新規開拓は飛び込みと紹介頼み。営業情報は個人のメモとExcelに散らばったまま——多くの処理業者が同じ壁に当たっています。

INSIGHT

答えは、現場の人間の頭の中にある。

「あの業種が動けば、この廃棄物が出る」。25年現場にいる人間なら誰でも知っている。けれどその知見は、これまで仕組みになっていませんでした。

APPROACH

現場知を、ソフトウェアに実装する。

CircuCoreは、現場経験者自身が仕様を書き、AIとともに開発する業界特化SaaS。既存システムを無理に置き換えず、足りない部分を補完することから始めます。

PRODUCTS

業務の流れに沿って、
順番につながる。

新規開拓から、現場管理、請求、そして事業継続まで。CircuCoreのプロダクトは単体でも使え、つなぐほど効きます。

NOW ― 先行デモ受付中
MVP先行利用 受付中

LeadScopeリードスコープ

公開情報から、営業シグナルを見つける新規顧客発掘ツール

求人・出店・事業拡大などの公開情報をもとに、廃棄物ニーズにつながる見込み客候補を発見。営業活動の「きっかけづくり」を支援します。

  • 求人誌・チラシ・看板の画像や求人URLから候補を作成
  • 候補 → 見込み客 → フォローアップを一画面で管理
  • 今後、案件・受注管理(パイプライン)へ拡張予定
候補
見込み客化前で確認が必要な件数
25
見込み客
フォロー対象として管理中
5
未完了の対応予定
延期中のフォローアップ含む
1

Conify

提供中・デモ可
コンテナ管理と請求候補を見える化する業務SaaS

コンテナ設置・交換・引上・滞留日数・請求候補を管理。「どのコンテナがどこにあるか」を属人化から解放し、請求の抜け漏れを防ぎます。

conify.jp を見る →

Core²sales

開発中
営業の接触履歴・案件状況を一元管理

顧客ごとの接触履歴や案件の進み具合を、個人のメモとExcelからチームの資産へ。LeadScopeで見つけた兆しを、受注まで運びます。

先行案内を受け取る →

Estimate

構想中
現地確認から見積・提案までを一気通貫

現地調査、見積、提案、受注後の引き継ぎまで。現場担当者と管理部門の連携を改善する営業支援プロダクトです。

先行案内を受け取る →

産廃受注ハブ

構想中
メール・FAX・電話の受注を、配車・実績へつなぐ

バラバラな受注チャネルを一元管理し、配車・受入・作業実績へ。既存の基幹システムと共存しながら、受注業務の隙間を埋めます。

先行案内を受け取る →

循環継続パートナーズ

提供中
産廃業向けBCP・防災・事業継続支援

産廃業向けBCP診断、ジギョケイ支援、図上演習などの継続支援。災害時でも業務を止めないための体制づくりを伴走します。

ckp-bcp.jp を見る →

CircuCore ロードマップ

開発の進み方を公開しています。現場の声を聞きながら、順番に積み上げます。

2026 ― NOW
Conify / LeadScope
コンテナ管理の提供開始、LeadScope先行デモ
2026 H2
LeadScope 正式リリース
案件パイプライン管理へ拡張
2027
Core²sales / Estimate
営業〜見積の一気通貫へ
FUTURE
産廃受注ハブ・共通基盤
顧客・現場・品目マスタを全製品で共有
FOR EVERY SCALE

会社の規模を問わず、
使い始められる。

🏢

基幹システムがある会社へ

既存の基幹システムや業務パッケージとの共存が前提。足りない業務領域を補完する形で導入でき、無理な置き換えをせず、データ連携で業務の隙間を埋めます。

🏪

Excel中心の会社へ

高額な基幹システムを入れる前に、現場で実際に動く小さなツールからDXを開始。使いやすい業務基盤へ、段階的に移行できます。

ABOUT

つくっているのは、
産廃の現場に25年いる人間です。

CircuCoreは、循環継続パートナーズが推進する産廃・資源循環業界向けDX構想です。中間処理の現場、営業、災害廃棄物対応——業界の実務を知る人間が自ら仕様を書き、開発しています。

現場を知らない誰かに頼むのではなく、自分たちの知を、自分たちで仕組みに変える。それがCircuCoreの出発点です。

運営:循環継続パートナーズ / 代表:西村 篤